
2010-07-15 23:21:34 PST
OCZ、PCI Express x4接続の高性能SSD「RevoDrive」を発表
OCZ Technologyは、PCI Expressベースの高性能SSD「RevoDrive」を発売する。同製品は、PCI Express x4接続を用い、オンボードに2基のSand Force SF-1200コントローラとMLC NANDフラッシュチップを搭載することでRAID0構成を組むことで、一般的なSATA2 SSDの性能上のボトルネックを解消し、読み込み性能で最大540MB/s、書き込み性能では最大480MB/sを実現。そのランダム書き込み性能(4KB時)は75,000IOPSに達する。また、消費電力は8W(アイドル時3W)と、HDDと比べても非常に小さい上、MTBFは2百万時間と、耐久性にも優れる。さらに、9bitのECCをサポートし、データの信頼性確保にも配慮されている。
同社は、このRevoDriveの第1弾製品として、120GBと240GBの2製品を投入。米国では3年の長期保証もサポートする。なお、カードサイズは181.07(L)×21.49(W)×125.08(H)mmの1スロットタイプで、対応OSは、Windows XP/Vista/7とLinuxをサポートする。
OCZ Technology
http://www.ocztechnology.com/
製品情報
http://www.ocztechnology.com/products/solid-state-drives/pci-express/revodrive/ocz-revodrive-pci-express-ssd-.html |